作品紹介
放課後の駅で見かけた、うつむき加減の彼女。
紺のカーディガンにリボン、いつもの制服のままなのに、なぜか目が離せなかった。
部屋に入った瞬間、彼女は黙って膝をついた。
白いシャツの裾を握ったまま、ゆっくりと顔を近づけて——。
唇が布越しに触れたとき、彼女は小さく息を詰めた。
まだ服を脱がせていないのに、もうこんな顔をするなんて。
紺のカーディガンにリボン、いつもの制服のままなのに、なぜか目が離せなかった。
部屋に入った瞬間、彼女は黙って膝をついた。
白いシャツの裾を握ったまま、ゆっくりと顔を近づけて——。
唇が布越しに触れたとき、彼女は小さく息を詰めた。
まだ服を脱がせていないのに、もうこんな顔をするなんて。