作品紹介
残業で残ったオフィス、人はもういない。みさきさんはいつもの白シャツのまま、こちらを見て少しだけ笑った。
「…今日、2人きりだよね」
ボタンに手がかかる。開いた胸元の奥が、照明の下でゆっくり見えてくる。肩からシャツが落ちて、息が少しだけ乱れる。目を閉じたまま、自分の胸に手を当てて、ゆっくり撫で始めた。
「…今日、2人きりだよね」
ボタンに手がかかる。開いた胸元の奥が、照明の下でゆっくり見えてくる。肩からシャツが落ちて、息が少しだけ乱れる。目を閉じたまま、自分の胸に手を当てて、ゆっくり撫で始めた。