東京マグノリア大学 経済学部3年 白石陽葵(画像)

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作品紹介

休憩室の白い壁の前。
陽葵はノーブラのまま、薄い透けたキャミソールだけを着ていた。白く柔らかい生地は、室内の照明を透かして肌の色をほんのり映し、胸の先端の淡い影までが、うっすらと浮かび上がっている。
「そのままでいいです。上半身メインで撮りますから」
カメラマンが静かに言った。陽葵は少し頰を赤らめたまま、小さく頷いた。
最初は座ったままのカット。キャミソールの細い肩紐が、滑らかな肩に落ちそうになっている。透けた生地越しに、膨らんだ胸の曲線がはっきりと浮かぶ。
「少し体を前に倒して。……そう、いい」
シャッターが切られるたびに、陽葵の息がわずかに浅くなる。
「次は、キャミソールを脱いでもらえますか」
彼女は一瞬迷ったが、プロの静かな声に逆らえず、両手で裾を掴んだ。ゆっくりと、上へ。薄い布が腹を通り、胸を掠め、顔の前を通り過ぎる。ノーブラの白い胸が、そのまま露わになった。
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