国語教師 上田真由美 35歳 油断

2026.07.09
その日は体育祭の準備日で、先生も動きやすい格好をしていた。
上田真由美先生は紺色のジャージ上下に、白いTシャツを着ていた。Tシャツは少し大きめで、ジャージのズボンとの間にどうしても隙間ができてしまう。先生は教室の後ろで、体育用具の整理をしながらしゃがんだり屈んだりしていた。
山本は遠くからその姿を狙っていた。
先生が床に落ちたマーカーを拾おうと深くしゃがんだ瞬間——。
Tシャツの裾が捲れ上がり、ジャージの腰ゴムとの間に白い肌が露わになった。
そして、その肌のすぐ下。淡いベージュのパンティのウエスト部分が、はっきりと覗いていた。
レースの縁と、柔らかそうな腰肉に食い込むゴム跡。背中側なので、尻の割れ目に向かって少しずつ下りていくラインまで見えてしまう角度だった。
「…………っ」
山本の指が素早くスマホを動かした。
シャッター音はオフ。連写モードで何枚も撮る。先生は無防備に背中を丸め、Tシャツを直すこともなく作業を続けている。
その夜、LINEグループはまたしても大盛り上がりになった。
【山本】
「今日の先生ヤバすぎwww ジャージ+Tシャツでパンティ丸見え」
添付された写真には、しゃがんだ先生の背中が大きく写っていた。
Tシャツとジャージの間から覗く白い腰と、ベージュのパンティの上部分。ゴムが肌に食い込み、わずかに汗ばんだ肌が光っている。
男子たちの反応は即座に返ってきた。
「うわマジで。おばさんパンティ全開じゃん」
「Tシャツ捲れてるのエグ。腰肉がはみ出してて草」
「でもこの角度、尻の谷間まで見えそうで興奮するわ」
「油断しすぎだろ先生。35歳のくせにジャージなんか着て無防備すぎ」
山本は得意げに追加で書き込んだ。
「これでオナれるだろ? ジャージのゴムに指かけて一気に下ろして、後ろから突っ込みたい。パンティのラインに沿ってチンポ擦りつけて、先生が『山本くん……だめ』って震える声出すの想像したらもう限界」
「腰の肉掴んでガンガン突いたら、Tシャツがさらに捲れて背中全部見えそう」
「パンティはベージュ固定なんだな。先生の日常使いこれかよ。最高に興奮する」
男子たちは笑いながらも、写真を拡大して食い入るように見ていた。
嘲笑と欲望が混じり合った目で、先生の無防備な「油断した部分」を舐め回すように。
山田は後ろからその会話を聞いてしまい、声も出せずに立ち尽くした。
翌日、俺は山本を掴まえて言った。
「山本……あの写真、先生のジャージのやつだろ。やめろよ。こんなの拡散して、もし先生が知ったら……」
山本は面倒くさそうに手を振った。
「別にいいじゃん。Tシャツとジャージの隙間から見えただけだろ。先生が油断してたのが悪いんだよ。俺らが見て興奮してるだけで、誰にも迷惑かけてねえし」
「迷惑だよ……先生を、そんな目で見るのは」
「は? お前こそ先生の胸ばっかチラチラ見てんじゃねえか。同じ穴のムジナだろ」
山本はニヤリと笑って、俺の胸を軽く突いた。
「次はもっと下の部分が見える角度狙ってみるわ。お前も欲しかったら言えよ。先生のベージュパンティ、データで回してやるから」
無料作品
クリエイターの最新投稿
クリエイターの作品をすべて見る
関連投稿
この作品のURL