クズ教師だけが知る秘密の放課後 vol.1 LJK 水野琴葉18歳 バレーボール部

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作品紹介

そこから数日は、何事もなく過ぎた。
練習では特に呼び出されることもなく、滑川も普段通りの低い声で指示を出すだけだった。琴葉はそれを安堵と同時に、次がいつ来るのかという不安で受け止めていた。
田中とは、少し距離を取るようにしていた。連絡は軽いものだけ。昨日の夜のことも、監督室でのことも、一切触れない。触れられるのが怖かったし、言えるはずもなかった。田中からの「最近どうしたの?」というメッセージにも、「ちょっと疲れてるだけ」と返すのが精一杯だった。
そして、またその日が来た。
練習が終わった夕方。他の部員が次々と帰っていく中、滑川が短く言った。
「水野。残ってろ」
監督室の扉が閉まる。鍵がかかる音が、小さく響いた。
滑川は机の前に腰を下ろし、琴葉を見た。
「あれから、田中とはどうしてる」
突然の質問に、琴葉は言葉に詰まる。
「……普通です」
「普通、か。連絡は取ってるのか。会ってるのか」
「……たまに、ラインだけは」
滑川は満足そうでも不満そうでもない、妙な表情で頷いた。そして、ずかずかと踏み込んでくる。
「性行為はしたのか」
「……っ」
「答えろ。したのか、してないのか」
執拗だった。拒否しても、黙っていても、次の質問がすぐ飛んでくる。キスはしたのか。どこまでいったのか。体を触らせたのか。答えなければ「隠しているな」と責め、答えれば「やっぱりな」と唇を歪める。
琴葉は唇を震わせながら、渋々と断片的に答えてしまった。していないこと、途中で止まったこと、怖くて無理だったこと。それを滑川は一つ一つ拾い上げるように聞いていく。
「田中なんかと、そういうことをするな」
滑川は立ち上がり、ゆっくりと近づいてきた。
「あんな性欲猿に教えてもらう必要はない。俺が教えてやる」
「……嫌です」
琴葉ははっきりと首を振った。後ずさるが、壁がある。逃げ場がない。
「嫌、か。お前に拒否する権利があると思ってるのか。ルールを破ったのは誰だ。レギュラーの座も、推薦も、全部俺の裁量だぞ」
言葉で追い詰め、同時に体で距離を詰めてくる。琴葉が腕を振って拒もうとしても、力の差は明らかだった。そのまま押し倒されるように、監督室の奥に敷いてあった布団の上に組み伏せられた。
セーラー服の上着を乱暴に開かれ、中のブラウスのボタンが次々と外されていく。スカートをたくし上げられ、琴葉は必死に両腕で胸を隠し、腰をよじって逃れようとするが、抑え込まれて動けない。
滑川は上から見下ろし、ニヤついた。
「田中みたいな性欲猿とは違う。ちゃんとテクを味合わせてやるから安心しろ」
声のトーンが、いつもの「指導」の仮面を完全に剥がしていた。すけべなおやじそのものの目つきと笑みで、琴葉の隠そうとする腕を掴み、強制的に開いていく。
「ほら、隠すな。ちゃんと見せろ」

【作品について】
本作品は、AI技術を用いて制作した創作動画・画像作品です。
演出、動き、表情、描写などに一部不自然さを感じる場面がある場合がありますが、AI作品ならではの表現としてお楽しみいただければ幸いです。

登場する人物・設定はすべてフィクションです。
登場人物は全員18歳以上の成人として設定された架空のキャラクターであり、実在の人物・団体・施設・地域等とは一切関係ありません。


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