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体育教師 森山由佳子 堕
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そこからも、山本のしつこい迫りは続いていた。
俺は「どうせ進展なんてないだろう」と油断していた。
しかし、山本の自慢はどんどんエスカレートしていった。
そして、ついに決定的な出来事が起きた。
ある雨の日の夜。
山本が俺に興奮した様子で話してきた。
「今日、先生の家に行ってきたぜ。
ずぶ濡れの状態で『相談がある』って押しかけたら、先生、さすがに気の毒に思ったみたいで家に上げてくれた。
それで『風邪引くからシャワー浴びてきなさい』って……隠してくれたんだよ」
俺は言葉を失った。
山本は鼻高々で続ける。
「もちろんシャワー借りたよ。
で、脱衣所のカゴをちょっと漁ったら……先生の下着が出てきてさ。
それ、撮影してやったわ。
レースのやつとか、結構セクシーなの多かったぜ」
さらに、山本は声を落として得意げに言った。
「それだけじゃねえ。
先生もシャワー浴びることになって……すりガラス越しに、バレないように写真撮ったんだ。
シルエットだけど、胸とか腰のラインが結構わかって……マジで興奮したわ」
俺は胸の奥が熱くなった。
不愉快で、吐き気がするほど不愉快だった。
「……話しかけんなよ」
つい、声に出して言ってしまった。
山本は一瞬驚いた顔をしたが、すぐにニヤニヤと笑った。
「は? お前こそ何嫉妬してんだよ。
お前なんか一生先生の写真で抜いてるだけだろ?
俺は実際に先生の家に入って、下着見て、シャワー姿まで……」
俺は黙って拳を握った。
確かに、先生も油断しすぎだと思った。
優しすぎるのが仇になったのかもしれない。
でも、それを利用して脱衣所を漁ったり、すりガラス越しに写真を撮ったりする山本の行為は、人間として最低だと思った。
それでも、俺の胸を焼いていたのは嫉妬だった。
先生の下着を物色した山本。
先生の裸体に近いシルエットを見た山本。
先生の家で、長時間居座った山本。
俺はまだ先生とまともに話すことすらできていないのに……。
その夜、俺は部屋で一人、激しい嫉妬と興奮と自己嫌悪に苛まれていた。
山本の話した先生の下着、すりガラス越しのシルエット……。
それを想像するだけで、下半身が反応してしまう自分が情けなかった。
先生はきっと、ただの優しさから山本を家に入れただけなのに。
それをここまで利用されるなんて。
俺は先生のツーショット写真を握りしめながら、虚しく果てた。
頭の中は、山本が先生の家でやったことばかりがぐるぐる回っていた。
俺は「どうせ進展なんてないだろう」と油断していた。
しかし、山本の自慢はどんどんエスカレートしていった。
そして、ついに決定的な出来事が起きた。
ある雨の日の夜。
山本が俺に興奮した様子で話してきた。
「今日、先生の家に行ってきたぜ。
ずぶ濡れの状態で『相談がある』って押しかけたら、先生、さすがに気の毒に思ったみたいで家に上げてくれた。
それで『風邪引くからシャワー浴びてきなさい』って……隠してくれたんだよ」
俺は言葉を失った。
山本は鼻高々で続ける。
「もちろんシャワー借りたよ。
で、脱衣所のカゴをちょっと漁ったら……先生の下着が出てきてさ。
それ、撮影してやったわ。
レースのやつとか、結構セクシーなの多かったぜ」
さらに、山本は声を落として得意げに言った。
「それだけじゃねえ。
先生もシャワー浴びることになって……すりガラス越しに、バレないように写真撮ったんだ。
シルエットだけど、胸とか腰のラインが結構わかって……マジで興奮したわ」
俺は胸の奥が熱くなった。
不愉快で、吐き気がするほど不愉快だった。
「……話しかけんなよ」
つい、声に出して言ってしまった。
山本は一瞬驚いた顔をしたが、すぐにニヤニヤと笑った。
「は? お前こそ何嫉妬してんだよ。
お前なんか一生先生の写真で抜いてるだけだろ?
俺は実際に先生の家に入って、下着見て、シャワー姿まで……」
俺は黙って拳を握った。
確かに、先生も油断しすぎだと思った。
優しすぎるのが仇になったのかもしれない。
でも、それを利用して脱衣所を漁ったり、すりガラス越しに写真を撮ったりする山本の行為は、人間として最低だと思った。
それでも、俺の胸を焼いていたのは嫉妬だった。
先生の下着を物色した山本。
先生の裸体に近いシルエットを見た山本。
先生の家で、長時間居座った山本。
俺はまだ先生とまともに話すことすらできていないのに……。
その夜、俺は部屋で一人、激しい嫉妬と興奮と自己嫌悪に苛まれていた。
山本の話した先生の下着、すりガラス越しのシルエット……。
それを想像するだけで、下半身が反応してしまう自分が情けなかった。
先生はきっと、ただの優しさから山本を家に入れただけなのに。
それをここまで利用されるなんて。
俺は先生のツーショット写真を握りしめながら、虚しく果てた。
頭の中は、山本が先生の家でやったことばかりがぐるぐる回っていた。
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