作品紹介
小野寺 ゆい/24歳/調剤薬局の事務
商店街では、彼の腕にぎゅっと抱きついてはしゃぐ。
観覧車のてっぺんでは、インカメに向かって全力のピース。
スーパー銭湯のお風呂上がりは、フルーツ牛乳を片手にずっとしゃべってる。
天然で人懐っこい、いつもの明るいゆい。
でも、ホテルのドアが閉まったとたん、
先に手を伸ばしたのは、ゆいのほうだった。
「今日ずっと、こうしたかったの」
自分からワンピースを肩から落として、淡いブルーのレースを見せる。
彼を押し倒して、上から見下ろして、いたずらっぽく笑う。
声をこらえながらも、離れようとしない。
朝、腕枕でまどろみながら「次はどこ行く?」
昼よりずっと大胆な、彼氏だけが知っているゆいの夜。
商店街では、彼の腕にぎゅっと抱きついてはしゃぐ。
観覧車のてっぺんでは、インカメに向かって全力のピース。
スーパー銭湯のお風呂上がりは、フルーツ牛乳を片手にずっとしゃべってる。
天然で人懐っこい、いつもの明るいゆい。
でも、ホテルのドアが閉まったとたん、
先に手を伸ばしたのは、ゆいのほうだった。
「今日ずっと、こうしたかったの」
自分からワンピースを肩から落として、淡いブルーのレースを見せる。
彼を押し倒して、上から見下ろして、いたずらっぽく笑う。
声をこらえながらも、離れようとしない。
朝、腕枕でまどろみながら「次はどこ行く?」
昼よりずっと大胆な、彼氏だけが知っているゆいの夜。